生活習慣による薄毛

タバコ

タバコを吸っている人は要注意です。タバコは毛髪に少なからず悪影響を与えます。タバコに含まれているニコチンなどの有害物質は、神経を収縮させてしまいます。 すると、頭にある神経も収縮してしまい、毛根への血液の流れが悪くなります。

髪の毛に十分な酸素や栄養分が運ばれなくなってしまい、髪の毛の成長が悪くなるのです。 自分の家系での遺伝具合を見てちょっと危なそうだなぁと思う人は、ぜひ禁煙することをおススメします。

偏った食生活

偏った食生活は、体だけではなく髪の毛にも悪影響を与えます。 朝食を抜き、昼はコンビニのお弁当を食べ、夜は外食で済ましてしまう。深夜、ついついチョコレートやスナック菓子に手がでてしまう。メニューも、野菜や魚を摂ることが少なく、お肉ばかり。。。 このような食生活を送っていては、カロリーを摂りすぎ、栄養が偏ってしまうことは言うまでもありません。過剰な糖分や脂肪分の摂りすぎは、髪の毛にとって大敵です! 食生活にバランスよく野菜や果物を取り入れ、脂肪や塩分の量を少なくしましょう。

睡眠不足

睡眠不足は、美容や健康だけではなく、髪の毛にもダメージを与える原因のひとつになります。 頭皮を良い状態に保つためには、充分な睡眠の量が必要です。睡眠不足は、肌の免疫力の低下や、皮脂の分泌を増やすことにつながり、植毛に悪影響がでやすくなってしまいます。 1日最低6時間、理想は7時間半ほど寝られるように生活習慣を改めてください。早寝早起きを心がけましょう。

ヘアカラーやパーマ

ヘアカラーには、様々な化学物質が含まれていますので、ある程度の髪の毛のダメージは避けては通れません。特に自分で髪の毛を染めている場合は、着色料が頭皮に付着してしまったり、ヘアカラー後のダメージケアがおろそかになったりすることが多いと思います。カラーリングをする場合は、できるだけ美容室などを利用して髪の毛のダメージを抑えましょう。

パーマを当てるということは、髪質を破壊しているということです。パーマ液によって、髪の毛を形づくっている組織をズタズタにし、髪型を自由にしやすいようにしているのです。パーマをした後に、頭皮がヒリヒリするのも、パーマ液の副作用によるものです。どうしてもパーマをあてたい人は、3ヶ月以上の間隔をあけるようにしましょう。3ヶ月ほどで頭皮の組織は回復することができます。